落書きペン

配信画面に、その場で書く

配信画面を写真のように撮って止め、その上にサインや落書きを書けます。書いた線は、書いているそばから配信画面に出ます。OBS のドックの中で使う道具で、PC の中だけで動きます(書いた線をどこかへ送ったり、保存したりしません)。

使い方

  1. OBS の「ドック」→「カスタムブラウザドック」を開き、名前に「落書きペン」、URL に下の「書く画面」の URL を入れて「適用」を押します。
  2. 出てきたドックの「設定・つなぎ方」で OBS とつなぎます。OBS の「ツール」→「WebSocket サーバー設定」で「WebSocket サーバーを有効にする」をオンにして、「接続情報を表示」に出るパスワードを入れます。
  3. 同じところの「OBS の今のシーンに足す」を押すと、線を出すソースが配信に入ります。手で足すときは、ブラウザソース(幅 1920・高さ 1080)に下の「表示用」の URL を入れます。
  4. ドックで書くと、そのまま配信に出ます。「撮る」で配信画面が止まり、その上に書けます。「写真をやめて、今の画面に戻す」でいつもの配信に戻ります。

ゲーム画面が写り込む写真は配るときに困ることがあるので、撮るのはアバターだけのシーンがおすすめです。